土壌改良について 2005年


昨年はできなかったが、今年はぶどう畑に
土壌改良剤を入れることにした。
タコツボ方式。

ぶどうの樹の周りの4箇所へ、深さ40cmくらいの
穴を掘りピートモスと竹炭を混ぜた物を入れる事にした。
竹炭を混ぜるのは、酸性になるのを防ぐ為。
上の二つを混ぜた物。
スコップで穴を掘るのは重労働。
来年もおいしいぶどうを作るため、欠かせない作業。
秋根もよく出ています。
乾燥させない為、改良剤を入れたら、すぐ土を戻す。
穴を掘っていると、どうしても根を
切ってしまいます。
切ってしまった時は、切り口を鋏で
切っておくといいそうだ。

何年か前に大失敗をしているので
その経験が役立っている。
根の処理をせず、土を戻したら
3年くらいは樹が弱ってしまった事がある。
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