安曇野便2009年 5月号 photo by kanamori 2009 TOPへ

文責 金森

八十八夜の別れ霜にも遭わず作物の出来はおかげ様で上々です。

今年は何が何だか分からぬ間に作業が後手後手になり、田植えは
何とか計画通りに出来たものの畑仕事は
苗物の定植が一通り終らない内に先に植えたものが収穫期になり、
歌の文句じゃねえが「てんやわんや」の大騒ぎ。 

悪い事に植えた畝が南北のため
日の出前に採り終わらなきゃひどろっこくて (まぶしくて) 仕事になりません。
早朝起床で日の出前に採り終り、選別・計量・袋詰めして直売所に届けて来て朝飯です。

この便りも速く早くと思いながら一日延ばしで、
今度雨が降ったらと思いながら
雨が降ったら降ったで雨除けハウスの中の
仕事があったりで遅れてしまいました。
昨日夕方からの雨が今朝まで続き、
野良仕事も出来ず朝から骨休めの積もりで
「しゃくなげ荘」で温泉に入って来て
ゆっくりと昼寝をして今、パソコンを一本指で
突っつ居ています。
今回の写真はブナ林の根明け 「雪解けの頃幹の
反射で根元の雪が早く溶けるのです」 と
美ヶ原高原の白樺林の蓮華ツツジです。               
 次回は「ショウ」付けて遅れ無いよう努力します。
金森さんが送って下さる写真を見せていただくたびに、安曇野への思いが募るばかりです。
ぜひ一度、訪れて見たいです。

作業のお忙しいなか、安曇野便りをありがとうございました。
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